表出性言語障害への“小児はり”

“小児はり”で、無理なくサポート

お子さまが話したい気持ちはあるのに、言葉がうまく出てこない。

単語がつながらず、会話がスムーズにできない。

そんな姿を見ると、親御さんとしてはとても心配ですよね。

当院も「言葉の遅れ」に関するご相談は多く、様々な症例を通じて経験値を深めてまいりました。

その中でとても相性がよいのが“東洋医学の小児はり”です。

 

▼小児はりが支える3つのポイント

1,成長のリズムを整え、発達を促す

小児はりは、皮ふをやさしく刺激するだけの施術で、痛みはほぼありません。

この軽い刺激が自律神経のバランスを整え、お子さま本来の成長力を引き出すサポートになります。

2,体の緊張をほぐし、脳神経の発育をスムーズに

言葉の遅れがあるお子さまの中には、肩まわりや背中がとても緊張している子が少なくありません。

からだがゆるむと血流が良くなり、脳や神経各所の働きもスムーズに。

実際に、「言葉が出やすくなった」という声をよくいただきます。

3,体質に合わせた“はり”で、無理なくサポート

東洋医学は成長過程における、子どもの“体質・タイプ”をとても大切に見ています。

同じ「言葉が遅いお子さま」であっても、

◎疲れやすいタイプ

◎緊張しやすいタイプ

◎敏感タイプ

などお一人ひとり個人差があります。そこに対応できることも小児はりの強みです。

当院では、お子さまの気質や体質を丁寧に見極め、その子に合うやさしい施術を行っています。

 

東洋医学は意外とシンプルです。

東洋医学は、お悩みの症状・疾患に対して様々なアプローチがありますが、理論はシンプルです。

子どもさんの体質にあわせて施術をするため、症状の原因を把握したら親御さんに分かりやすくご説明いたします。

ご自宅でできるセルフケアもご負担のない範囲でお伝えさせて頂いています。

 

「はりで言葉の発達をサポートできるなんて知らなかった!」

実際臨床を通して「お喋りが明瞭になった」「2語文が出てきた」という大きな変化に親御さんの喜びの声をいただくことが多いです。

例えば、緊張がつよめの子どもさんでしたら、からだがゆるむと、からだ全体の成長が促されると共に“伝える力”は育ちやすくなります。

小児はりは、その力を引き出すためのやさしいサポーターでありたいと考えています。

お子さまの言葉に関するお困りごとがあれば、かんわ鍼灸院へ気軽にお問い合わせください。一緒に悩みを解決しましょう。

監修 鍼灸学士 榎本  寛

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