ゆがんで見える|加齢黄斑変性症・網膜静脈閉塞症
加齢黄斑変性症
〜体にやさしい鍼灸という選択肢があります〜
✔「見たいところがゆがんで見える」
✔「真ん中が暗く、はっきりしない」
✔「文字や人の顔が見えにくくなってきた」
加齢黄斑変性症は、①萎縮型(黄斑部の視神経がゆくっりやられていく疾患)②滲出型(進行が早く、対応が遅いと網膜への障害が残りやすい)タイプに分類されます。
年齢とともに発症リスクが高くなり視界の中心がゆがんだり、暗く、欠けて見えたりする疾患です。
早期発見と病院での適切な治療と併せて施術を行うと、進行を抑制し、視力を維持・改善できる可能性は十分にあります。
「加齢黄斑変性の鍼灸」
体の毛細血管の血流が低下すると老化が進みます。網膜の血流が低下して代謝が下がるので、老廃物が停滞しやすい状態になってしまいます。
適確なツボに鍼をすることで毛細血管の血流を良くすることで代謝があがります。加齢黄斑変性症に対する鍼灸治療では、主に眼底の動脈や静脈の血流を良くするツボを選別して鍼を施術していきます。
この疾患自体が、眼底部(脈絡膜)の血行障害や炎症などによって発病するため、鍼灸はある意味根治療法であると言えるかもしれません。
鍼灸治療を受けて頂いた方では、黄斑変性症の前段階で見られる、黄斑部の新生血管や浮腫が改善します。
完全に視神経細胞が変性してしまうと元には戻らないため、少しでも細胞が回復できる間に鍼灸を受けて頂くことが大切です。
完全に死滅した細胞とは完全に枯れた植物の状態で、弱った細胞はしおれただけの状態だと言えます。
弱った視神経細胞には手助けをすることで、再び視細胞は元気を取り戻して視力や視野が戻ります。
「からだ全体を診て支える」
加齢黄斑変性症に対しても、目・目周囲のことだけを診るのではなく、
・体の血のめぐり
・体の冷え
・疲労のたまり具合
・心身の緊張やストレス
など、全身の状態を丁寧に確認します。
👉 目は、体の状態が表れやすい場所という考え方が、東洋医学の基本です。
「目の病気は目だけの問題」ではない
この視点が、東洋医学の診断基準と独自の治療アプローチへと繋がります。
鍼灸は、目周囲だけに直接アプローチするのではなく、からだ全体を整えることを目的に施術をしていきます。
それにより、
◎視界の中心がゆがんで見える症状の軽快
◎中心が暗く、かすむ・欠けて見える症状の軽快
◎加齢黄斑変性症の進行を抑えるサポート
こうした変化が期待できます。
自然に沿った、
体にやさしい方法で、
本来持っている回復力を引き出していきます。
あきらめないで一度ご相談ください
医療機関で治療を続けている場合、治療が長期に渡るほど視力低下は強まる傾向がありますが、鍼灸を受けている方では、時間経過による悪化はあまり見られません。
長期的な予後を考えたときには、鍼灸を取り入れる意義が強まると言えます。
施術内容はやさしく、
ご年齢に合わせた無理のない方法ですので、
鍼灸が初めての方も安心して受けていただけます。
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