ゆがんで見える|加齢黄斑変性症・網膜静脈閉塞症
加齢黄斑変性症
〜体にやさしい鍼灸という選択肢があります〜
✔「見たいところがゆがんで見える」
✔「真ん中が暗く、はっきりしない」
✔「文字や人の顔が見えにくくなってきた」
加齢黄斑変性症は、年齢とともに発症リスクが高くなり視界の中心がゆがんだり、暗く、欠けて見えたりする疾患です。
進行する疾患でもあるためできるだけ早い段階で体を整えていくことを大切にしています。
「からだ全体を診て支える医学」
当院は、東洋医学を主とする鍼灸施術を専門としております。
加齢黄斑変性症に対しても、目・目周囲のことだけを診るのではなく、
・血のめぐり
・体の冷え
・疲労のたまり具合
・心身の緊張やストレス
など、全身の状態を丁寧に確認します。
👉 目は、体の状態が表れやすい場所という考え方が、東洋医学の基本です。
たとえば…
・長年の疲れがたまっている
・血のめぐりが弱くなってきた
・冷えやすくなった
・心配事やストレスを抱えやすい
こうした積み重ねが、
目に十分な栄養や力を届けにくくし、
機能(見え方)や器質に影響を与えることがあるのです。
「目の病気は目だけの問題」ではない
この視点が、東洋医学の診断基準と独自の治療アプローチへと繋がります。
鍼灸は、目周囲だけに直接アプローチするのではなく、からだ全体を整えることを目的に施術をしていきます。
それにより、
◎視界の中心がゆがんで見える症状の軽快
◎中心が暗く、かすむ・欠けて見える症状の軽快
◎加齢黄斑変性症の進行を抑えるサポート
こうした変化が期待できます。
自然に沿った、
体にやさしい方法で、
本来持っている回復力を引き出していきます。
「年だから」とあきらめないで
「加齢によるものだから仕方ない」と諦めがちな疾患なのですが。
身体は何歳からでも整えることで変わる力を持っています。
目の症状だけに注目するのではなく、
からだ全体の調子を丁寧に整えることで、疾患の進行を抑えるサポートに目的を置いた施術からまずはスタートいたします。
施術内容はやさしく、
ご年齢に合わせた無理のない方法ですので、
鍼灸が初めての方も安心して受けていただけます。