逆子の鍼灸治療
*自然の力で、整えていくケア*
「逆子といわれて不安になってしまった」
そんな妊婦さんは、決して少なくありません。
鍼灸は体への負担が少なく、妊婦さんに優しいケアとして人気があり、多くのケースで改善が期待できます。
当院では、東洋医学の考えにもとづいた
“冷えの改善・肩や背中の緊張をゆるめる・気血の巡りを整える”
という、自然で優しい施術を大切にしています。
逆子治療に最適な時期としては28週以降~33週ごろ(赤ちゃんの胎動が安定してくる時期)です。
34週以降では子宮に対して赤ちゃんが大きくなりますので、お早めに対策をしていただきたいと思います。
焦りすぎず、できるケアから少しずつ取り入れていきましょう。
逆子になりやすい原因
逆子になる理由はひとつではありません。代表的な理由は以下の通りです。
◎子宮や骨盤のゆがみ・緊張
◎冷えによる血流の低下
◎羊水量の多さ/少なさ
◎臍帯との位置関係
特に、東洋医学では 「冷え・巡りの悪さ」 が滞りを生み、お腹の張りや子宮の緊張を招くことで逆子が戻りにくくなる、と考えられています。
▼鍼灸でできる逆子ケアとは
鍼灸の世界では、
足の小指の近くにある「至陰(しいん)」というツボにお灸をしていく方法が昔から使われています。
お灸の温かさから、血流がふわっと身体へ広がっていくと、
◎下半身の冷えが改善
◎お腹まわりの緊張がゆるむ
◎赤ちゃんが動きやすい環境が整う
こうした変化が起こりやすくなります。
痛み熱さはほとんどありません。
「心地いい」「よく眠れるようになった」というお声を頂くほうが多いです。
▼鍼灸は “整えること”が得意分野
当院のケアはとても優しい内容です。
◎肩や背中の緊張をゆるめる
緊張がほどけると、呼吸がしっかり入り、お腹の張りも落ち着いていきます。
◎全身の気血の巡りを整える
めぐりが整うと、赤ちゃんにとっても心地よい空間ができます。
◎冷えとストレスの改善
妊婦さんの“冷えケア”は、逆子だけでなく、心と体の安定にもつながります。
自然な施術法が得意な当院だからこそ、「無理なく戻るための環境づくり」を大切にしています。
例え34週を過ぎても、多くの逆子の赤ちゃんはお母さんの体が整うことで自然に戻るチャンスがあります。
逆子と聞くと不安になるかもしれませんが、
体が整うことで赤ちゃんが自然に動きやすくなるケースはたくさんあります。
「逆子が治るなら試みたい」「優しいケアなら受けてみたい」とお考えの方は、一度ご相談ください。
治療体験談 : 『T様 逆子治療 宝塚市 30代』
治療体験談 : 『H様 逆子治療 伊丹市 40代』
