小児脱毛症の小児鍼について

“小児はり”で無理なく改善

✔「このまま広がったらどうしよう」

✔「お薬・光線治療を試しても改善しない」

✔「良い対策が見つからずに困っている…」

小児脱毛症のお子さまを持つ親御さんの多くは、こういった悩みを抱えられています。

実際に当院にも「子どもの円形脱毛症をなんとかしてあげたい」というご相談が増えています。

そこで本記事では、小児脱毛症に対しる東洋医学による小児鍼を紹介しています。

東洋医学に長年従事してきた鍼灸師の視点から、解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

 

小児脱毛症とは

心も体も、発育途中で、未熟なため外的な要因に左右されやすい子どもの脱毛症(円形脱毛症)は、決して珍しいものではありません。

原因としては

◎ストレス

◎自律神経の乱れ

◎免疫バランス

などが関係するといわれています。

特に近年では、脱毛になる原因として、自身の免疫力が異常をきたす「自己免疫疾患」が有力視されています。

それでも小児脱毛症は現代医学において、原因が解明されていない疾患の一つです。

発生要因は諸々あげられますが決定的なものではなく、治療は症状を悪化させないための対症療法が主となります。

お薬(外用薬・内服薬)や病院での治療を行うことが多いですが

「このままお薬を続けるのも抵抗がある」
「別の方法も試してみたい」と感じる方もいらっしゃいます。

 

東洋医学の小児鍼について

東洋医学は3000年以上の歴史があります。長い歴史の中には小児脱毛症の症例も多くあり、改善に至るまでの施術法も確立されています。

からだ本来が持つ自然治癒の力を引き出すために当院では、脱毛の部分だけを見るのではなく

・体の疲れ
・お腹の状態
・手足の冷え
・睡眠の質

など、体全体のバランスを丁寧にみていきます。

実は、小児脱毛症は症状が頭部にあらわれているだけであり、体の状態にこそ治すポイントを見つけ出すことが大切なのです。

東洋医学では、髪の状態は体の内側の元気のサインと考えます。

たとえば、

◎何らかで体が疲れている

◎血の巡りが弱い

◎血が十分に足りていない

こうした状態が続くと、体は「髪よりも大事な場所」を優先してしまうため、髪に栄養が届きにくくなることがあります。

つまり、髪だけを見ていても根本的な改善にはつながらないことがあるのです。

脱毛症にお悩みのお子さまは、一定の共通する体質をお持ちです。

体質に沿う適切な施術のもと、体質改善が進めば症状は自然と緩和されていきます。

子どもの体は本来、高い回復力を持っています。

その力がうまく働けるように、体の環境を整えてあげることが大切です。

 

リスクのない小児鍼

小児鍼は子ども用の鍼(はり)で、からだを軽くトントンと撫でる施術内容です。そのため2回目以降お子さまが嫌がったりすることはありません。

この小児鍼は非常に難解な技術と経験を要するため、子どもの治療に鍼灸院をお探しの際はこの「小児鍼」ができ、実績のあるところを選んでいただきたいと思います。

小児鍼は、お子さまが持つ自然の力を最大限引き出すことを目的としています。もともと生命力にあふれた子どものからだなので、その効果は一層期待できるでしょう。

 

鍼灸で大切にしていること

①副作用がない

子どもが病気になると薬を飲んで症状に対処するケースが多くなりますが、薬の中には副作用が強く出てしまうものもあります。

その点、東洋医学の鍼灸や漢方は副作用やリスクが少ないため、子ども・赤ちゃんでも安心です。

 

②あらゆる体質を改善できる

人が持つ体質はそれぞれ異なり、体でも部分的に強い・弱いところをあわせ持っています。

東洋医学は、マイナス要素が強い体質を改善することができます。

 

③痛みがない

子どもでもリラックスして自然に症状を改善する施術内容を大切にしています。

東洋医学は「原因不明」と言われている症状・病気ほど得意としています。お子様のことで気になることがあれば、一日でも早い回復をともに目指しましょう!

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