見えにくい|眼精疲労・近視

ものが見えにくい症状への鍼灸治療

―眼の疲れ・近視は「目だけ」の問題ではありません―

✔「夕方になると文字がぼやける」

「外出先、お店で物を見るだけでしんどくなる」

そのような眼の見えにくさ、年齢や目の使いすぎのせいだと思っていませんか?

「目が疲れる・見えにくい」の裏側で、自律神経や内臓など、他の場所も一緒に疲れていることが多いのです。

目に影響する疲労の原因も合わせて回復させることがポイントになります。

 

「目=全身の状態を映す鏡」

東洋医学では、からだ全体が一部分の機能にも関わると見立てていきます。

からだ全体(内臓含めて)のバランス調和を重視して、目は単独で働いているとは考えないのです。

特に目と深く関係しているのが、

①肝(かん):血をため、目に栄養を送る

②腎(じん):成長や老化、視力の土台

このバランスが乱れると、

✔目が疲れやすい

✔ピントが合わなくて辛い

✔かすみ目・近視が進む

✔出先で物を見るだけでしんどくなる

といった症状が出やすくなるのです。

「目が悪い=目だけ治療する」

ではないところに、東洋医学の治療方針が大きく活かせるポイントがあります。

 

目の疲労に関連深い要因

20〜60代の方は、

◎長時間のパソコン作業

◎スマホを見る時間の増加

◎睡眠不足やストレス

が重なりやすい時期です。

東洋医学的に見ると、
👉 ストレスは“肝”を疲れさせる最大の原因

「目が疲れる」の裏側で、実は思いもよらないところが疲れているそんなケースがあります。

 

鍼灸は目と体を同時にゆるめる治療

当院の鍼灸治療も

◎首・肩の緊張をゆるめる

◎血液の巡りを整える

◎自律神経を落ち着かせる

◎内臓の疲れを回復させる

体の内側から整えることに注力しているため、結果として

「目だけでなく気持ちも楽になった」

「視界がスッと明るくなった」

と感じる方が多くいらっしゃいます。

薬・サプリメントに頼らず、体が本来持っている回復力を引き出す。

それが、かんわ鍼灸院の鍼灸治療です。

『できるだけ自然な方法でケアしたい』

そんな方に、東洋医学はとても相性が良いです。

目の疲れや見えにくさを感じるときは、少しでも自分の体へのメンテナンス時間を持ってみると解決につながります。

目のトラブル・お困りごとがあれば、かんわ鍼灸院へ気軽にお問い合わせください。一緒に辛さを解決しましょう。

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