加齢黄斑変性・
網膜静脈閉塞症
物がゆがんで見える
「眼科治療を
目的とした鍼灸」は
かんわ鍼灸院に
お任せください。

ドライアイ・疲れ目・眼精疲労といった日常で生じる目の症状に加え、視力低下・複視・加齢黄斑変性・緑内障・近視性脈絡膜新生血管・ぶどう膜炎・網膜色素変性・中心性網膜症・眼瞼下垂・網膜剥離の術後ケアといった主に眼に関わる様々な疾患に対応しております。
当院で行う眼科領域の鍼灸施術は、東洋医学による全身調整と網膜や視神経の周囲への血行を促すことを目的としています。
「眼周囲の修復力をサポート」、「疾患の進行を遅らせる」、「手術後の積極的なケア」はもちろん、他機関にて治療が難航している疾患に対しても効果的に働きかけることができます。
基本的に手足や肩背部にある「眼に関係するツボ」へ施術をいたします。
極めて痛みを抑えた鍼を行い、リスクの高い刺鍼はいたしません。はじめての方も安心し て受けていただいています。
眼の周囲への施術もいたしますが、ソフトでストレスのかからない内容です。
眼窩内への刺鍼は、出血などのリスクから行っていません。
不安な眼の症状にも希望を見いだしていただけるよう、真摯に施術をさせていただきます。
眼の疾患でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
鍼灸医学・東洋医学には『心身一如』という考えがあります。心と身体は一つということです。
身体のみならず心へのアプローチも可能にしていきたいと考えて幅広い医療の見識をバリュエーションに加えており、患者さまからのお話をお伺いして、しっかりお悩みを共有する方針をとっております。
「この症状を何とかしたい」という切実な患者さまに対応させていただくべく、お悩み、主訴(最もつらい症状)や愁訴(他のつらい症状)についてヒアリングをいたします。とくに初回では、現病歴、服用されているお薬や体全般について確認をさせていただきます。
眼の疾患が発症して間もない急性期ですと週1回の頻度で2~3カ月が理想です。
その後は、症状の変化をみながら治療間隔をあけていきます。
「疾患が慢性期に移行しているケース」や「疾患の進行予防」や「手術後のケア」が目的の場合は週1回から、症状の軽快をみながら間隔をあけていきます。
治療効果が現れるまでの時間は、基礎疾患の有無、年齢や体力、労働状況(ストレス度合い含む)などにより差はありますが、疾患を発症されてから早く鍼灸を始めるほど、回復又は変化がみられます。
機能的な変化(眼圧の変化、視野の向上)は早いと2~3か月程で現れ、器質的な変化は機能が回復した後に現れる傾向です。